神戸元町バターサンドTONOWA

ひと口の中に、旅がある

お茶を淹れて 目を閉じて
果実の香りに誘われるまま
光と風に満ちた果樹園を旅しましょう
あるいはバターと小麦粉の香りに
ハイカラ紳士淑女が行き交う
古き良き元町界隈へタイムスリップ
神戸元町バターサンドTONOWA(とのわ
今と昔 神戸と産地のものがたりを
環のようにつなぐお菓子です

神戸の湊川神社には、明治初期に渡来した
日本最古のオリーブの樹が今なお現存しています。

フェルト帽にパンプス、洋館に西洋菓子。明治の開化期以来、異国文化を受け入れながら衣食住を洗練させてきた神戸。日本で初めてオリーブの樹が植えられたのもこのまちでした。未知の果実が象徴する、海の向こうの世界に胸ときめかせた神戸っ子たちの心が、TONOWAにも受け継がれています。

ときめく心で召しませ未知の果実

さくさくサブレの歯ざわりと、ホワイトチョコレート入りバタークリームのまろやかなコクの中に、早摘みオリーブ果肉のコンポートが芳醇に香って。それは、神戸にゆかりの深いオリーブにインスパイアされたレシピ。

TONOWAの原点は、明治6年の創業以来、神戸元町で和魂洋才のお菓子を作り続けてきた目利きのセンス。上質素材にこだわった丁寧な製法で、ハッとする新鮮味と懐かしさが同居する味わいをお届けします。

五感で味わう神戸テイスト

神戸元町バターサンドTONOWAは
ひょうご農商工連携ファンドを活用した事業です。